受け継がれる伝統の味、うす焼せんべい 創業55年。素材にこだわり、山形県庄内産の米を使って一枚一枚丹念に焼き上げた伝統の味です。まずは、当社が誇るオランダせんべいをご賞味下さい。米本来の味を味わってもらえるように、「うるち米、米油、天然塩」だけで仕上げた無添加のせんべいです。
元祖うすやきせんべい 酒田米菓
欧風の香り・・・元祖うす焼きせんべい 地元米どころ庄内の米にこだわって、作っています。
山形庄内米の歴史
米どころ庄内
庄内平野は、米作りに最適な水・大地・気候に恵まれた環境で、古くから美味しい米どころとして知られています。米作りの歴史も古く、昔から良質の米の産地だったことが伺える様々な記録が残されています。
「コシヒカリ」「ササニシキ」「あきたこまち」「ひとめぼれ」など現在に至る良食味ブランド米も、実はそのもとたどると庄内で生まれた「亀ノ尾」「森多早生」にあたります。
米と共に歩んできた庄内は、現在のお米の基礎となり、今もなお本物のお米の美味しさを運んでくれているのです。また、昔から変わることなく広がる美しい田園風景は、庄内の豊かな自然の恵みを表しています。
山形庄内米の歴史
※山居倉庫酒田市の新井田川沿いに並ぶ山居倉庫は、1893年、本間家の資金によって酒田米穀取引所の付属倉庫として建造されました。湿気を防止するために屋根は二重構造で、倉庫を取り囲む欅の大木は西日や風を防ぐために植えられました。現在でも現役の倉庫として使用されています。 ※千石船(北前船)西廻り航路の開拓により、庄内米を酒田から江戸に運ぶために活躍した船です。当時(江戸時代)、日本海沿岸の廻航船は北前船と呼ばれ、千石(150トン)積みの船を千石船、それより小さい船を弁財船と呼ばれていました。
庄内地方ってこんなところ
庄内地方は、山形県で唯一、海と接しており、県の西部に位置しています。
南北100km・東西40kmくらいの広さがあり、その多くは平坦な土地です。庄内平野は、日本海に面した西側以外の3方を、鳥海山や出羽山脈などの山々に囲まれており、最上川という大きな川の河口に開けた扇状地です。
庄内生まれのお米
■ はえぬき
「コシヒカリ」「ササニシキ」「あきたこまち」などの銘柄を組み込んだ庄内生まれのお米です。
山形県のオリジナル新品種として、生え抜きの米が大きく飛躍し続けることを願い「はえぬき」と命名し、平成4年(1992年)にデビューしました。
現在では、山形県の主力米となり「コシヒカリ」以上の良食味として評価されています。
粒が揃いしっかりとしているので、炊上がりがふっくらで歯応えと甘みがあり、炊きたてはもちろん冷めてからも美味しいお米です。

■ ササニシキ
粘りが強く艶やかにふっくらと炊きあがり、クセのない味が特徴です。
美味しいお米の定番として全国に知られており、粘り・柔らかさ・甘さ等のバランスが最も優れ、食通の間でも高い評価を得ています。

  「酒田米菓精米所」
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