霜
今朝家を出ると、辺り一面に「霜」が降りていました。酒田市は平野が広がっている為、山に囲まれる盆地と違って朝の厳しい冷え込みで霜が降りる事がほとんどありません。コンクリートの道路意外は全て真っ白な氷に覆われ、珍しさも伴って見るだけで寒さをさらに強く感じさせます。

この時期、本来なら雪に埋まっているはずの田んぼも、

早くも新芽を出した草花も半透明の繊細な氷に包まれ、幻想的な雰囲気朝の景色を創り出しています。
すれ違った登校中の数人の子供達が、白い息を吐きながら白くなった草を触りながら歩いているのを見て、私の幼い頃、霜が降りると地面の水溜まりに薄い氷が張り、それをパリパリと足で割りながら登校するのがとても楽しかったのを思い出し、ほほえましく見ていました。
今日の庄内弁「はっこ」(訳:冷たい)








