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2006年10月30日

酒田港(その2)

酒田の美しい港をご紹介するこのシリーズ。今回は、酒田にある高台の公園「日和公園」から見える港をご紹介します。

酒田港1
海に出る湾の港。
酒田港2
大きな船も停泊していて近くで見る事ができます。
酒田港3
船の傍では沢山の人が釣りを楽しんでいました。
酒田港4


穏やかな波の音と優しい潮の香り、釣り人の笑い声。。。この一時も写真に収められたらいいのに、と思わずにはいられない空間がここにはありました。

2006年10月26日

夕焼けと虹

雨上がりの真っ赤な夕焼け空に、大きな虹がかかりました。

夕焼け
虹1
虹2

多分立ち止まって見ていた人も沢山いるはず。明日は晴れかな~と思わせる美しい光景でした。

2006年10月25日

天使の梯子

天使の梯子

雨上がりの夕方、事務所の中で「きれーい」という声。その視線の先には、夕闇の雲間から降りた天使の梯子が。その光の筋の中へ白鳥の群れが幾つも舞い込んで羽ばたきが白く輝き、本当に天使が降りてきそうな程に幻想的な光景でした。

2006年10月24日

特別販売

販売風景
10月21日(土)・22日(日)の2日間、酒田米菓本社工場前でおせんべいの「特別販売」がありました。この催し、特に大きな事前お知らせはしません。昨年は2回。今年は1回開催し、不定期のイベントです。にも関わらず沢山の方にお越しいただき、今回も大盛況に終わりました。
紅葉の鳥海山
2日間共晴天に恵まれ、カラリとした秋の青空の下、麓まですっかり紅葉した鳥海山も山頂まではっきりと見る事ができました。この陽気に誘われお客様との会話も弾み、終始笑顔のイベントとなりました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。(^_^)

2006年10月18日

古くて良い物たち。(その4)

真っ赤な夕焼け空に、白鳥の群れ。晩秋を思わせるかのような風景です。

夕日と白鳥

鏡せんべいの「鏡」も夕焼け色に。なんとも味のある雰囲気。
burogu-06.10.18a.jpg

鏡せんべいは、昭和42年の発売から酒田米菓唯一の堅焼きせんべいとして今も愛され続けているせんべいの一つです。素朴なたまり醤油は、昔から変わらないふる里のような感覚に陥る味わい。鏡せんべいの名前の由来は、出羽三山神社の「鏡池」からきています。その鏡せんべいの「鏡」があるんです。作られたのは発売当初だとか。縁はなんと木製なんです。この鏡は事務所の裏側に吊り下げていて、ちょっとした身だしなみを整えるのに今も毎日活躍している、古くて良くてプレミア付き?の貴重な1品です。

2006年10月16日

秋晴れ

この週末、庄内は秋晴れに恵まれ、鳥海山も山頂までくっきりと見える雲一つない気持ちの良い休日となりました。ほんのり紅葉で色付いた山肌と稲刈り後の田んぼとのグラデーションが、秋を感じさせてくれます。


鳥海山06.10.15

この陽気に誘われ、少し山の方へ足をのばす事に。

紅葉のもみじ.jpg 静かな湖畔

<左>鳥海山の麓ではもみじが真っ赤に紅葉していました。
<右>山中の小さな湖。偶然通りかかって見つけました。

秋は散策の季節。ブラリと手ぶらで歩いてみてはいかがでしょうか。様々な色や形をした落ち葉、こぼれた木の実、柔らかくなった日差し、乾いた風の匂い・・・普段そこにある自然の恵みを自分なりに改めて感じる事できっと、心のリフレッシュになるはずですよ。

2006年10月13日

「新米」になりました。

新米になりました。
今年の記念すべき新米せんべいは、「オランダせんべい」から。今日ご注文の方から新米オランダせんべいをお届けできます。獲れたての新米ごはんってピカピカに輝いていますよね。その新米ごはんで作ったおせんべいだからもちろん味わいも輝いています! 玄米こめきり・こめきりも早々と新米になっています。通の人が愛してやまないこの商品は、新米の美味しさがより強く感じられると、例年予約注文を多くいただきます。新米玄米モーニングは、10月20日(金)から発送開始です!ぜひご賞味下さいの。

2006年10月11日

酒田米菓「芋煮会」

10月7日(土)大雨の中、酒田米菓の「芋煮会」が行われました。
山形の秋といったらやっぱり「芋煮会」。本来なら川辺などの野外で、大きな鍋に里芋、肉、ごぼう、こんにゃく、厚揚げ、きのこ等をその場で煮込んで仲間と和気あいあいと楽しむもの。
この日は前日からの大雨で地面はびしょびしょ。今年初めて社内にある食堂でする事に。せめて気分だけでも、という事で机とイスは全て撤去し、床にビニールシートを敷いてほんの少し雰囲気づくり。(^_^) 社員やその家族も沢山集まり、美味しい時間を過ごしました。

仕込み風景
男女関係なくみな協力して一鍋を作りあげます。楽しそう!

芋煮汁2種類
「芋煮汁」完成!\(~o~)/
山形の芋煮汁は、住む地域で味が異なります。手前はここ庄内地方の芋煮。豚肉を使って味噌ベースで仕上げます。奥が内陸地方の芋煮。贅沢に牛肉を使って醤油ベースで仕上げます。どちらも美味しい!!

会話も弾む! 汁まで美味しい!
みんなこんな笑顔をしていました。   最後まで美味しいのが芋煮汁!

芋煮会風景
和気あいあいとした雰囲気の中、普段仕事中にはなかなか出来ない談話に花を咲かせていました。次の社内イベントは「クリスマス会兼忘年会」(笑)企画進行頑張るゾ! (伊藤)

2006年10月10日

初冠雪

昨日、10月9日(月)体育の日鳥海山で初冠雪が観測されました。

06.10.10鳥海山

この写真は今朝酒田米菓の屋上から撮りました。あまり良くない写真ですみません。m(_ _)m
山頂付近に肉眼ではっきりと真っ白な雪を見る事ができます。紅葉も始まっていて、山並がほんのり紅色に色付いてきたようです。平野でも本格的に寒さを感じるようになりました。今月中には麓まで雪が降りると思うので、急いで紅葉を観に行かなくっちゃ。

2006年10月05日

酒田米菓方針発表会

2006年10月2日(月)、酒田米菓の新しい期のスタートとなるこの日、社長の方針発表を受けた全社員での決起大会「KICK OFF MEETING」が行われました。(^o^)/ 約5時間にも渡り、社長をはじめ各部一人一人まで熱のこもった発表でとても内容の濃い方針発表会となりました。 その内容を写真を交えて少しご紹介します。


方針発表会1
会場は酒田市内の元映画館を貸し切って行われました。

burogu-06.10.6aaaa.jpg
いつもは白衣の社員も皆スーツ姿で参加。
それだけでも十分緊張感が漂っていました。

burogu-06.10.6aaa.jpg
製造部全員でのスローガン発表のシーン。
大きな決意声明は会場内に響き渡っていました。

burogu-06.10.6a.jpgburogu-06.10.6.jpg
左:社長賞受賞のお二人。男性は営業部来生さん、女性は製造部池田さん。
右:会場の外観。看板の美しさに立ち止まって見る人も多いようでした。


この会場は、酒田に古くからある「港座」という映画館です。残念ながら一昨年から閉館していて、その後はイベント等の会場として使われています。中は昭和のレトロな創りがそのまま残っていて、時代の重みが溢れています。酒田の人なら懐かしむ人もさぞ多いことでしょう。その酒田のシンボルでもあった場所でこのような決意表明が出来るという事は、酒田米菓が地元酒田に根付いているという証拠です。今期の目指すところは改めて地場産品を大切に作っていくという事に決まったし。地元を見直す為にも、ぜひまた来年もこの場所で新たな気持ちになりたいものです。

余談ですが、写真を一枚。方針発表会後の打ち上げで出た鯵のお刺身、脂がのってて本当に美味しかった!酒田はどんな居酒屋さんでも旬のお魚を美味しく食べる事ができるんですよ。(^_^)

鯵

2006年10月03日

稲刈り終わりました(^_^)

*今年もおいしい新米が生まれました*
burogu-06.10.3.jpg

酒田の平野では稲刈り後の稲藁の香りが立ち込める芳しい時を迎えました。刈り取り後は少し寂しげな田園風景ですが、これから冬の使者「白鳥」たちが沢山飛来し、刈入れ跡の田園で落ち穂をついばむほほえましい姿が見られるようになります。 酒田の稲刈りはほぼ終わりましたが、庄内地方全ての刈入れが終わるのは10月中旬頃。 それに合わせ、新米せんべいの発売も10月中旬になります。獲れたての新米で作ったおせんべいの味わいはまたまたカクベツ。発売日が決まりましたらまたご案内させていただきますので、ぜひ今だけの美味しさをご賞味いただけましたら幸いです。
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