玉簾の滝
酒田米菓鳥海山麓工場から、車で山の奥へ15分ほど入った所に「玉簾の滝」があります。日本の滝百選にもえらばれている庄内地方随一の見事な滝です。


入り口では湧き水が喉を潤します。 大きな杉の木を縫うように入っていきます。
滝の傍は細かい水しぶきが上がり、清らかな空気が立ち込めていました。あと一ヶ月後にはみごとな紅葉の滝が見られるはず。その時にまたご紹介したいと思います。
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酒田米菓鳥海山麓工場から、車で山の奥へ15分ほど入った所に「玉簾の滝」があります。日本の滝百選にもえらばれている庄内地方随一の見事な滝です。



ここ庄内地方酒田市には、船で約1時間半のところに「飛島」トビシマという離島があります。人口わずか300人ほどの自然が美しい島。

(少し前の話になりますが)6月27日ここ飛島で、二泊三日の小学校の課外学習が行われました。そこに酒田米菓社長(佐藤 洋)がボランティアとして参加した子供達との充実の二日間をご紹介します。 【撮影:佐藤 洋】
島の中を探索。密林に向かう子供達の足取りは、冒険心でいっぱい。立ち止まる事
なく意気揚々と森の奥へと進んでいきます。
森の中は天然記念物のタブノキ林。
なんと、普段でもなかなか釣れない黒鯛を釣り上げる快挙!
参加課外学習に参加した子供達。みんないい笑顔してました!
黄緑色の稲穂が日を追うごとに黄色みを増し、頭を垂れはじめました。
2006.08.27
夕暮れの空に沢山のトンボの群れ。(見えにくいですが)
この時間帯になると夕涼みという言葉をぴったりな程涼しさを感じるようになりました。
庄内の秋はもうすぐそこにいます。
2006.08.26
昨日upした「鳥海山」。登ってみるとこんな絶景が楽しめます。8月19日、オーストラリアからのお客様との鳥海登山の様子です。この日は絶好のコンディションながら、往復12時間の大苦戦!?登山になったようでした。(^_^) 写真提供:酒田米菓社長







庄内平野を見下ろす夏の「鳥海山」。
酒田米菓からも正面に望む事ができます。(^_^)
ここ、庄内地方の田園「庄内平野」を見下ろす「鳥海山」-ちょうかいざん-
のふもとで伏流水を見る事ができます。
それは山の中や岩場ではなく、海水と交じり合う浜辺で、砂を押し上げ
こんこんと湧き出ていました。
写真を撮る私に、地元の中学生らしき女の子が「何してるんですか?」と
言って話かけてきました。
「キレイだから写真撮っているの」と言うと、その女の子はためらいもせず
砂の合い間から湧き水を上手に手ですくって飲みました。
「はっこくて(冷たくて)おいしー!」というはちきれそうな笑顔に、私もひとすくい。
とても冷たくてクセのないスッキリした飲み口。そう、氷水のよう。
この日は最高気温34℃。海水ですら暖かい真夏日なのに、伏流水が流れる
その場所だけは裸足では入る事ができない程の冷たさでした。
この伏流水は砂浜の数箇所に渡って湧き出していて、日によって場所や数
は異なるようなのですが、この日私が確認しただけで大小合わせて30箇所
にもなりました。数えている間にも海水浴で来た子供達が湧き出し口に足を
入れて遊んだりするとまた違う場所から湧き出してきて、何というか自然の
力強さや無限のありがたさを感じました。
そして、こんな近くにこんな贅沢な場所があるこの地に住む幸せに、感謝し
たくなったのでした。
この池には鯉の他に、なんと白鳥の一家族が住んでいます。白鳥といえば寒い冬に飛来し、暖かくなる3月頃には北帰行する「冬の渡り鳥」です。でもここ土門拳記念感の池には、羽を傷つけて飛ぶ事が出来ない白鳥一羽のために、その家族達がもがこの池に留まり、春夏秋冬の一年をここで過ごしているんです。家族愛の強い鳥だと思いませんか?
この白鳥の家族達、いつもは池の向こう側にいて近くで見る事はできますが、寄ってくる事は今まで一度もなかったのですが・・・
2006.08.20
この日、鯉に餌をあげていると白鳥達からこちらにスイスイーと寄ってきました。
差し出したパンをパクリッ。
この池で生まれ育った子白鳥たちは警戒心もなく人懐っこくて、私の手から直にパンを食べました。
親白鳥
<黄色い嘴に白い羽。優しい目をしていました>
子白鳥
<ピンク色の嘴にグレーの羽生後何日かな>
白鳥をこんなに間近に見たのは初めてだったのでとても感動しました!間近で見るとなおさら上品で高貴な鳥だなぁ、とただひたすら感心。とっても貴重な時間となりました。
酒田米菓本社工場から最上川を挟んで向い側に「土門拳記念館」という日本初の写真専門美術館があります。といっても、今回は美術館の話ではなく、そこの敷地内にある公園の池のお話。
最近私、毎週のようにこの池に生息する鯉に餌をあげています。その鯉は多分、飼われているものではないはず。自然に繁殖したのだと思いますが、とにかくすごい数。池に近寄るだけで「餌くれー!」と言わんばかりに大群になって寄ってきます。↓
2006.08.20
池の淵にぶつかって重なるように押し寄せる鯉の大群。
2006.08.20
上から見るとこんな感じ。水の中は鯉の四十層?
この鯉達と出会ってから週末になると餌をあげに行かなきゃ、という衝動に駆られる私。行くと必ずといっていい程数人は餌をあげている人を見かけます。多分私と同じような気持ちなはず。(^_^;)
せんべい生地乾燥路
創業55周年の酒田米菓。現在の本社工場が建ってから38年、このせんべい生地乾燥路は当時と全く変わらない姿で働き続けている古くて良いものの一つ。
うるち米は餅状になって、薄く延ばされ、型抜きされた後、この生地乾燥路に入ります。細い通行路の右隣が生地の乾燥路になっていて、中では150mのベルトコンベアが3段流れていて、合計450mの距離をかけてゆっくりと乾燥されます。70℃にもなる乾燥室のすぐ脇の通行路はとにかく暑い!!昔、工場見学で訪れたお子さん達が必ず言っていた「暑かった」という感想は、多分この通路の事を言っているのだと思います。 工場見学ブログはこちら
普段はこの通路、生地担当者以外はほとんど歩きません。社員でも通った事がない人もいるはず。私は仕事の関係上通る機会がありますが、誰かとすれ違う事もないんです。 だからちょっと特別な感じがする場所でもあります。
最も暑い場所で誰からも見られる事なく、止まる事なく動き続ける生地乾燥路。今日もひっそりと、ただひたすらにせんべい生地を送り続けています。
感謝。
庄内地方・酒田の稲も黄緑色の穂を付けはじめました。青空に緑色の稲穂が、夏の美しいグラデーションを作っています。海風にサラサラと音を立てて波うつ田園風景は、まさに夏の庄内平野といったところ。
連日の猛暑になえた体も爽やかなこの景色に、少し癒されます。

庄内の夏野菜といったら、皆さんご存知「だだちゃ豆」。
庄内地方では自家栽培している農家も多いので、夏の食卓には
必ずといっていい程登場する定番もの。
採れたては実がプリッツルッとしていて甘みがあって、いくらでも
毎日でもいけるんですコレが!!(^・^)&ビールで最高!!
写真は、うちの畑で栽培しているだだちゃ豆なのでちょっと不恰好
ですが、新鮮さは負けませんよ~。(って庄内では当り前すぎかな)
自称だだちゃ豆(笑) 2006.8.14
夏野菜の定番といったら「茄子」。
自家栽培茄子 2006.8.14
こちらも我が家の畑もの。紫色の品のいい花をつけていました。
茄子にも地方によって丸茄子・長茄子・米茄子など様々作られて
いますが、ここ庄内地方では丸茄子と長茄子の中間サイズ一般的。
暑いこの季節はマーボーなすにしたりお漬物にしたりと、毎日
美味しくいただけますよね!カロチンたっぷりで疲労回復にも効果
があるといわれています。
今夜の夕食は夏野菜たっぷりの中華炒めにしようかな♪
酒田市では毎年8月第1土曜日に「酒田大花火大会」が開催されます。
花火といえば、家族や友達恋人と観るというのが常識ですが、
酒田米菓では違います!!
酒田花火大会は「演出するもの」というのが常識なんです!
花火の打ち上げ場所が毎年当社目の前の最上川河川敷の為、
当社屋上からは特大花火が一望できる絶好のロケーション。
2006.8.5 酒田米菓屋上にて。
<向かって右側がすぐ最上川河川敷。沢山の人がみてとれます。
左側が弊社工場屋根。生地屋から焼きラインまで約470mにもなります。>
この眺望。せっかくだからと社長の提案で社員の家族をご招待する
事にしたのが3年前。でもただ屋上を開放するのではなく、せんべい
飲物などを振る舞い、観覧席もこの日の為にきちんと整備します。
また、会社の周りには数十万人という見物客が密集する為に、会社
駐車場整備員を配置。
そして社周り3箇所で、こめきり・せんべい・山形名物玉こんにゃくなど
約10種類もの飲食を屋台で販売します。
屋台での販売は10年ほど前に1テントでやっていたものが規模を増やし、
今年で5テント分にもなりました!それだけ好評なんです。(^_^)
屋台仕込み風景。
もちろん仕込みも全て社員の手で行われる為、全ての準備や販売に
追われる酒田米菓社員は花火を見る事ができないのです。
それでも準備から一致団結してイキイキ張り切って作業ししています。
屋台準備中!。
夜7時を過ぎ、花火が上がり始めると屋台はまさに「戦争!!」
半日かけて仕込んだ物がたった数時間で次々に売れていきます。
その忙しさといったら、これを経験したらヤミツキになりますよ~。



夜10時前に後片付けまで全て終了・解散となりました。
「今年も花火が終わった~」ととにかくホッとした私。
私は入社以来ず~っと屋台販売担当なので、これが終わって
やっと夏がくる!といった気持ちになるんです。一つの節目と
なっているのかもしれませんね~。(^_^.)
ここ庄内地方の庄内浜には前回紹介した様な砂浜だけの海岸線の他に、
岩場に囲まれた浜もあります。
写真は、秋田県にほど近い吹浦町にある海辺です。
酒田市吹浦の浜辺 2006.8.16
見てわかるように、岸辺から数百メートル先のところが岩場で囲まれている為、
波はほとんどありません。それに海水がとってもキレイ!!海の深さも遠浅で、
大人の男性なら岩場までは半ズボンを濡らす事なく歩いて行く事が出来ます。
岩場では小さなカニを捕る事もできるんですよ。私が行った時は夕方でしたので、
落ちかけた陽が水面にキラキラと反射していました。
それからほどなくして、眩しい太陽はオレンジ色に染まり始めました。

庄内浜といえば忘れてはならないのが、海に沈む夕日。
地元に住んでいても、ここまで美しく焼け落ちる夕日はなかなか見られません。
この日は本当にラッキーでした。

水平線にとろりと沈んでいく夕日は
ドロップ飴のように水面に溶けて、にじんで沈んでいきました。
あとは小焼けが青とオレンジのグラデーションをしばらく残し、日は暮れていきました。
庄内浜では、この夕日を見ながら入る事のできる露天風呂を備えた温泉施設も
数多くあります。新鮮な魚料理をも堪能できますよ。(^ ^)
とってもドラマティックな夕日の写真もupしていますので気になった方は
覗いてみて下さいね。
庄内浜の宿「湯の浜温泉」はこちら
ここ、酒田米菓がある庄内地方は海と山と田園に囲まれた自然豊かな地域です。
この季節のレジャーと言えば庄内っ子ならやっぱり「庄内浜」でしょう。
庄内浜は日本海の海岸線に沿っていくつかの浜で分かれています。
私の好きな浜、というか毎年行っている所はこの2浜。
十里塚(じゅうりづか) 2006.8.6
ここは浅瀬がずーっと続いていて、足が海底に付かないと不安な臆病者の私に
ピッタリ。
海水もキレイで砂目も細かく、入っていて気持ち良くって安心できる浜なんです。
それにハマグリも捕れるんですよ。海に入って足のつま先でチョイチョイ砂をかくと
小石のような物が・・・そこで器用に足で捕れるのが庄内っ子!
庄内の人なら結構してる人多いはず(^mm^)
そのまま炭火で焼くと美味し~いんです!
西浜(にしはま) 2006.8.6
ここは何といっても背景にある大きな風車が絵になる!!
ちょっと写真じゃ分かりにくいかしら。
この真っ白な巨大風車。これは風力発電の為のもの。
庄内浜に沿うように並んでいます。1機目が立った時はあまりの大きさに
驚きましたが、今では当たり前のようになりました。
海水はキレイですが、結構深め。砂も小石のように粗さが目立ちます。
だから大人向けかな。 夕方の散歩コースにお勧めします。
この夏、海に行く人も多い事と思いますが庄内浜にも一度来てみて下さいね!
キャンプや釣りも楽しめますよ~♪

この夏、「オランダせんべい」が期間限定の新パッケージになりました。
暑さや湿気に強いアルミパック包装で、いつでもどこでも新鮮な美味しさを
お楽しみいただけます。(^_^)
オランダせんべいのパッケージ変更は十数年ぶりの事。それだけでも試す
価値はあります。
ホームページの商品紹介画像で一部写真が変更されていませんが、
8月1日からお届け分のオランダせんべいは全て新パッケージでのお届けになります。
暑い夏、食欲のない時でもオランダせんべいの絶妙な塩加減と、極薄の
軽~い食感なら、ついつい手が出る美味しさ!お盆休みにもきっと重宝しますよ。
オランダせんべいの商品画像、ギフトの商品画像の一部でオランダせんべいの
写真は変更されておりませんが、お届けのオランダせんべいは新パッケージデザイン
になりますのでご了承下さい。